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北海道厚沢部(あっさぶ)の「メークイン」は、しっとりして栄養豊富で料理万能だった! [出張DASH村]

これを食べるとネギの概念が変わる

北海道のジャガイモは全国シェア80%

DASH村の経験を生かしてニッポンの農家をお手伝いする「出張DASH村」の今回の訪問先は、北海道函館市厚沢部(あっさぶ)町。北海道はトウモロコシやアスパラガスなど名産がいっぱいあるが、中でも全国シェア80%を誇るのがジャガイモ。そのジャガイモの中でも女王と言われるメークインの生産農家の4代目・外崎さん(54)の畑にお邪魔したのは、北海道出身の松岡と神奈川出身の長瀬。
北海道ならではの畑の広さに驚いた二人。聞けば9000坪あるという。これはテニスコート115面分に相当するが、「北海道では小さい方」と外崎さん。
長瀬「さすが生産量ナンバーワン」
松岡「去年は大変だったでしょ」(台風7・9・11号が北海道に上陸し畑は大打撃を受けた)
外崎さん「ここらへん、道南はまだいい方だったけど、被害はありました」
松岡「今年はどうですか?」
外崎さん「今年は意外といいです」
松岡「これはわざと枯らせてる状態ですね」
外崎さん「そうそう、イモが完熟した証。養分をイモに溜め込んでる」
松岡「カラッカラだもんね、茂ちゃんみたいに」
長瀬「リーダーもこういう粉みたいの噴くよね」
松岡「(養分を子供にやるってのは)野菜に限らず鮭なんかもそうだね。卵産んだら死んじゃうし」
外崎さん「これはジャガイモの中の女王と言われて、イギリスが原産地です」
イギリスでは5月に行われる祭りで女王が選ばれることから、見た目の美しさも相まってこのジャガイモを「May Queen」と呼ぶようになったという。

ここで二人は早速、外崎さんの奥さんが運んでくれたメークインの塩煮を味わう。
松岡「僕これ、たぶん初めてですね」
蒸す派の松岡には煮るのは馴染みがなかったらしい。
松岡「茹でても栄養は逃げないんですか?」
外崎さん「デンプンに包まれて栄養は逃げないんですよ」(ジャガイモにはミカンと同量のビタミンCがある)
松岡「うんめー!」
長瀬「おいしい!」
松岡「バター入ってないのに入ってるみたい」
長瀬「俺もそういう錯覚起こした」
松岡「塩だけなのにシットリしてる」
長瀬「これもイモの甘みですか」
外崎さん「この辺では別の食べ方もあります。塩辛乗せて食べてください」
長瀬「最高だ!美味い」
松岡「ホントに美味いときは人間飛んだり跳ねたりしないもんだね」(笑)
長瀬「コレうまいよ」
松岡「食感全然違うね。男爵はホクホク(デンプンの働き)」
長瀬「メークインは口の中で溶けていく感じ」(ペクチンの働き)
外崎さん「厚沢部は夏涼しくて養分が蓄積されるので甘くなるんです」
松岡「遮るものがないから太陽の恵みも受ける」

次にいよいよ収穫。イモ掘り専用の「ハーベスタ」という重機で行う。

娘さんも同乗するという。
長瀬「いくつ?17歳?いつもお手伝いしてるの?」
松岡「いいな〜北海道の娘は。東京の17歳は心が真っ黒」
誰のことかと思えば、
松岡「俺がデビューしたのが17歳」
自分のことだった。

収穫はゆっくり前進しながらショベルでイモを掘り起こし、コンベアでイモを機械の内部へ運ぶ。
土とイモは振り分けられ、土は外へイモだけコンベアで荷台へ運ばれる。この時、茎などを払いのけて選別する。こうして畑の端から端まで(500m)収穫したイモの量は2t。ポテトチップス8000袋分だ。
秋にすべてのイモを収穫したら、専用の貯蔵庫へ。低温(3℃)で熟成(デンプンが甘みに変わる)したら、来年の2月ごろまでに全国へ出荷する。

地元ならではの食べ方で美味しく味わう

教えてくれるのは地元の料理自慢・三木さんと並川さん。

【メークインのコロッケ】(松岡担当)
  ①茹でたイモをつぶす
  ②地元産・蝦夷マイタケ、北海道産玉ねぎ、合挽き肉をフライパンで混ぜる
  ③これをマッシュしたジャガイモに混ぜて、小判形にこねる
  ⑤小麦粉・卵・パン粉でくるんで
  ⑥180℃の油で揚げる→完成!

【メークインの肉じゃが】(長瀬担当)
  ①3個分のメークインをぶつ切りに
  ②フライパンに直に豚肉を入れて(肉の脂で)炒める
  ③玉ねぎ・人参(北海道産=全国1位)を入れて一緒に炒める
  ④メークインを投入し混ぜる
  ⑤ここに水・酒・砂糖&昆布を加え、アルミホイルで落し蓋
  ⑥中火で10分煮たら、ホイルを剥がし、最後に醤油を注ぐ
  ⑦一煮立ちしたら器に盛り、きぬさやを乗せたら出来上がり!  
  
【メークインのグラタン】(長瀬担当)
  ①マッシュしたジャガイモとバターをボールでこねる
  ②なめらかになったら塩コショウする
  ③これを器にホワイトソースのように敷き詰める
  ④この上に茹でて輪切りにしたメークインを乗せる
  ⑤この上にミートソースを乗せる
  ⑥最後に北海道産チーズ・パセリを乗せて
  ⑦180℃のオーブンに入れて15分で出来上がり!

【メークインの青椒肉絲風オイスターソース炒め】(松岡担当)
  ①メークイン(くずれにくい)を細切りにして細切りの肉と炒める
  ②塩コショウして、ピーマン・木クラゲを加え
  ③オイスターソースを加え
  ⑤炒めれば出来上がり!

以上で全部出来上がりました。さあ、実食です。

まずは【メークインのコロッケ】にソースをかけて
松岡「うーまい!」
長瀬「んん!ふわふわの中にしっとり感が…美味しい!」
三木さん「舞茸の食感がいい」

次に【メークインの肉じゃが】。
松岡「長瀬が肉じゃが作るってのスゴいな」
長瀬「俺の肉じゃが」
松岡「味付け最高だよ」
長瀬「うん、美味い!」
松岡「メークイン本来の甘さがスゴい!」
長瀬「イモの味が濃い」
並川さん「昆布の効果もある」

【メークインのオイスターソース炒め】
長瀬「うめー!」
松岡「これはお弁当に入れたいね」
長瀬「ジャガイモがすごく新鮮」
松岡「いい感じにシャキシャキ」
外崎さん「木クラゲうまいなぁ」
三木さん「木クラゲ美味しいです」

【メークインのグラタン】
松岡「わー、美味しい!やさしい」
外崎さん「美味しい」
松岡「ジャガイモって他の食材邪魔しないんだね。味噌汁にしてもいいし、ポタージュにしてもいいし」
長瀬「万能だわ、ジャガイモは!」
松岡「どうも本日は有難うございました」

ということで、今回も楽しい出張DASH村となりました。

以上、2017年11月5日放送の「ザ!鉄腕!DASH!」からダイジェストで紹介しました。
【ザ!鉄腕!DASH!公式HP】http://www.ntv.co.jp/dash/


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珍種のカニ「メガネカラッパ」がDASH海岸に来た!!「ナンヨウツバメウオ」もやってきた〜黒潮蛇行の影響か [DASH海岸]

東京湾を多様な生き物が棲める海へ

東京湾の工業地帯の一角にある横浜DASH海岸は、今年で8年目。さまざまな工夫を施して生き物たちを呼ぼうと努力した甲斐あって、工場に囲まれているとは思えない透明度の水を実現。環境が良化した結果、生き物たちも予想を超える種類が集まり、しかも繁殖している。

DASH海岸に黒潮に乗ってやってきた

2017年9月、横浜DASH海岸に城島、山口、木村さんが集合。
そこで1mくらいの流木を発見。黒潮に乗って流れついたと思われる。小生物が付着している可能性があり、たくさん増えることを期待して、排水溝の出口付近にこれを再設置した。1週間後に来たら流木は小生物の力でボロボロになっていた。いろいろな種が増えることだろう。
と思っていたら、山口が妙なものを発見した。
木村さん「うわっ!これは珍しい」
山口「何ですか?」
木村さん「メガネカラッパと言って南方のカニです」
城島「何だこれ?!」
今度は城島が何やらすくって手に乗せた。
山口「同じやつじゃん」
と言ってるそばからもう1匹のメガネカラッパを発見。
木村さん「そんなにいるもんなの、これって?東京湾の入り口では稀に見つかるけど、横浜初観測ですよ」
ガラスの水槽に入れて、
城島「♪メガネ3兄弟」
山口「かわいいね。エサは何ですか?」
木村さん「貝ですね」
山口「DASH海岸は貝が豊富だもんね」
木村さん「右側のハサミにコブがあり、それをテコにして貝をこじ開けて食べるんです」

さらに、木の葉状のオレンジ色の泳ぐものを山口が発見。
捕まえて水槽に入れたら、木村さんが驚いた。
木村さん「うへーっ!これくる!?」
山口「え、何ですか?」
木村さん「ナンヨウツバメウオって言って、ツバメが翼を広げたみたいな形だから」
山口「このヒレすごいな」
木村さん「漂着物によく付いてくる」
生息地はタチヒ周辺で、およそ12,000kmを流木などに隠れながら黒潮の流れに乗ってきたものと考えられる。
城島「落ち葉があったらわからん。葉っぱが舞ってるとしか思えん」
木村さん「擬態してるんですね」
山口「大きくなるとどうなるんです?」
木村さん「黒っぽくなります」
今5cmだが、大人になると体が丸くなり45cmほどになるという。
城島「(南の生物が多いのは)温暖化の影響ですか?」
木村さん「一概にそうとは言えないんです。黒潮が蛇行して東京湾に向いてるんです」
城島「ということは、来てるんかな?」
山口「カツオ」

カツオは一般的には5月が旬だが、実は一番脂が乗るのは秋。
城島「秋だとどのくらいになってるんですか?」
木村さん「こんな(50cm)になってますよ」
春から夏にかけて高知沖から北上したカツオは宮城県沖で大きくなる。脂を蓄えたカツオは秋になると再び高知県沖を目指すが、10年ぶりの黒潮大蛇行がカツオを東京湾へと押し上げているという。こういった秋のカツオは戻り鰹と言って、5,000円を超える高級魚だ。初夏のカツオは脂少なく赤いが、秋は脂多くピンクという特長がある。別名「トロガツオ」とも。
木村さん「今年はデカくて多いと聞いてます」
城島「70cmくらい!?」
山口「いいねー戻りガツオ釣りたい」

というわけで、一行は東京湾お入り口・三浦半島の三崎の漁船「丸十丸」(これで3度目。過去2回はカツオを釣れず)に乗り込み東京湾へカツオ釣りに向かったが、この模様は公式HPでどうぞ。

以上、2017年10月22日夜7時・日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!」からでした。

【ザ!鉄腕!DASH!公式HP】http://www.ntv.co.jp/dash/


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静岡県富士宮市で「0円かき揚げうどん」「0円マグロ肉詰ピーマン」をつくる [0円食堂]

捨てちゃう食材だけど良い食材をゲット

今回、城島と国分は、静岡県富士宮市の直売所JA富士宮ファーマーズマーケット「う宮〜な」(うみゃーな=美味い)にやって来た。
富士宮は「富士宮焼きそば」が有名だが、落花生も名物。千葉では乾燥させるのだが、富士宮では生で出荷するという。
国分「落花生は絶対行きたい」
富士宮はまた、養殖ニジマスの漁獲量が日本一。
城島「これも行きたい」
ここからは二手に分かれて捨てる食材探しへ。

●城島──落花生農家へ
 黒く変色した<捨てちゃう>落花生をゲット!
●国分──富士養鱒漁協へ
 1年に1日だけの選別日にぶち当たったツイてる国分。
 年1回の選別ではじかれた<捨てちゃう>ニジマスをゲット!
●城島──麺の工場へ
 捨てるものはないと言われ、あきらめる。
●国分──城島と同じ麺の工場へ
 城島の説明が不十分だったことがわかり、
 <捨てちゃう>餃子の皮の切れ端を工場でうどんに加工してもらいゲット!
●城島──鮮魚店へ
 メバチマグロの<捨てちゃう>頭をゲット!
●国分──農家へ
 規格外の<捨てちゃう>インゲン、モロッコインゲン、ピーマン、ナスをゲット!


こうして秋川市周辺で、捨てちゃう0円食材を集めた3人は、料理にとりかかった。

「0円食堂」で料理

●城島はニジマスを三枚下ろしにして
 てんぷらに

●城島は落花生を一つずつ取り出す
 モロッコインゲンを適度な大きさに切り
 2つを小麦粉に混ぜて油の中へ
 →かき揚げの出来上がり!

●国分はうどんを沸いた湯の中へ
 5分茹でたら取り出して丼に盛る

●城島は肉を削いだ後のマグロの頭をお湯に入れ出汁を作る
 醤油と塩で味を調えて→うどんの丼に注ぐ
 この上にニジマスの天ぷらと落花生のかき揚げを乗せる
 最後に小松菜の外葉を添えれば
 →「0円富士宮うどん」の出来上がり!

●国分はピーマンを半分に切る
 ナスとインゲンを細かく刻む
 マグロの頭からこ削ぎ落とした身を細かく叩く
 マグロの身とインゲン、ナスを味を付け混ぜ、ピーマンに詰める
 これをオリーブオイルで焼く
 フライパンに醤油をかければ
 →「0円ピーマンのマグロの肉詰め」の出来上がり!

ここへ食材を提供してくれた皆さん方を招いて、試食パーティー。

「0円富士宮うどん」
国分「うまい!出汁出てる」
城島「池田さん、おいしいですね!この麺!」
池田さん(製麺工場)「イケますね」
城島「元はうどんじゃないんやもんね」
国分「餃子の皮ですよ」
落花生農家「これ確かにおいしい。お世辞じゃなく本当に」
国分「油との相性もいいですね、落花生」
落花生農家「落花生のかき揚げは初めて、おいしいです」
国分「ニジマスの天ぷらもうま〜い!」
城島「美味しい〜!」
養鱒場組合「ありがとうございます」
国分「柔らかいフワっとしてて。これ840円はとれる」

「0円ピーマンのマグロの肉詰め」
国分「うまいね〜!」
城島「うんっ!」
国分「マグロとピーマン合うね」
城島「本当に今日の料理、うみゃ〜なって感じですね」
生産者「マグロのスープは特においしい」
国分「みんな(城島のシャレに)気づいてない」
城島「お先まっぐろ

というわけで、今回も0円食堂大成功でした!

(2017年10月8日・日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!」より)


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DASH島に溶鉱炉を!〜反射炉建設の土台の大工事 [DASH島]

DASH島図3.jpg


DASH島で開拓に着手して4年目。
舟屋造りからトロッコ線路の敷設、石橋造り、そして森の井戸から船屋手前までの水路造りを2年半がかりで完成させたTOKIO。
今度は島内の不要の鉄製品を溶かして再生する、製鉄プロジェクトを立ち上げた。

反射炉の建設地で土台の大工事

「韮山反射炉」式の炉をDASH島に造るため、耐火煉瓦を作り、これらをDASH島(大きい島の南側)に荷揚げしたのが1万個。これで反射炉を造るとなるとかなりの重量(30t)が地面にかかり、石コロのためめり込んで傾く恐れがある。
そこで「築炉マイスター」の本勝さん(76)に指導をお願いして、杭打ちをすることになった。まず、建設予定地(4m×7m)の敷地を確保する丁張り(杭を打って縄張りする)を行った。敷地の両端に土留め板を設置し、石コロを防いで穴を掘った。
次は杭打ち。下の硬い砂地の層まで届く杭を打ち、反射炉の重みに耐える強い地盤にしようというわけだ。
石橋造りに使った輪石の余りを重りにした「櫓式もんけん」(国分命名「ヒューストン」)で杭打ちする。
久しぶりに顔を揃えたTOKIOの5人、山口、国分、松岡、長瀬はロープを引っ張り、城島と本勝さんは下で杭を支える。
1回2回3回…10回20回…30回くらい打ったところで、杭はこれ以上沈まなくなった。杭は地層の一番堅いところに達したとみられる。
この調子で杭を打つこと何と100本。杭打ちが終了したのは今年(2017)の5月。
杭の余分な長さを揃えて切り、タテヨコに丸太を格子状にして杭と番線でしっかり結ぶ。杭だけでは重さのかかり方次第でバラバラに沈む可能性があるが、丸太で杭同士をつなげば強度が備わる。
すべての杭を丸太で固定したところで杭打ちが完成した。

次にやるのは、地面を掘ったときに出た土砂を埋め戻すこと。この時は城島と山口しかメンバーがいなかったので、ADなどスタッフ全員で作業することになった。バケツリレーで仕事を分担。みるみる建設地は石で埋まっていった。これだけでは十分ではない。本勝さんは石に隙間があるので、きめの細かい砂を入れて隙間をなくすことを指示した。重労働ではあるが、8人がかりでおよそ半日、ついに出来上がった。
本勝さん「これで大方オーケーです」
山口「ああ、気持ちいい」砂が一面に満たされた爽快感を山口はこう表現した。

土台作りの仕上げは、砂を固めること。丸太の重さで地面を押し固める道具「胴突き」で地面の砂を2人がかりで突いていく。
城島「けっこう沈みますね」
沈んだ分、砂が石の隙間に入り込み土台が固まっていくのだ。
それから作業すること数時間。やっと砂が沈まなくなった。地盤が締まったのだ。これで作業終了。

冬に着工してから107日。ようやく地盤整備が完了した。

反射炉建設へレンガ積み工事

忙しいスケジュールを調整してDASH島に集まったTOKIOの5人は、反射炉建設工事の合間、恒例となった夏の行事「リゾラバ」に興じた。白い浜辺で若い頃は難なくできた宙返り・バク転を試みたが年月は隠せなかった。浜辺に漂着したボーリングの球で砲丸投げを競い、松岡が優勝。優勝商品は漂着物のビン詰の蛇酒で複勝は同じく漂着物の紫のパンティだった。

そして5人は反射炉建設へ。
地盤が完成したら、今度は土台に赤レンガを敷く。炉に使う耐火煉瓦は火に強いが水に弱いので、土台には水に強い赤レンガ良い。その上に耐火煉瓦を敷き詰めた。
土台が出来たら、いよいよ本体の工事だ。
炉の中心となるアーチ部分造りは、韮山の反射炉を造った江戸の職人でも手を焼いたという。TOKIOはそれでも、福島DASH村での登り窯造りや、去年のDASH島・石橋造りを経験しているので手際は良かった。
山口が木でアーチを支える一時的な土台「支保工」を作り、これに沿ってレンガを組んでいく。レンガは両幅を5mmほど先がやや細くなるように削る。石橋の時の石は硬くて大変だったが、レンガは軟らかいので、仕上げは石で擦るだけ。これをモルタルを塗って接着し並べていく。モルタルは目地2mmと本勝さんに言われたが、これがなかなか難しい。山口はさすがにうまくこなしたが、他のメンバーには一苦労だ。
そこで本勝さんの息子さん・雅博さんに来島してもらって、手伝ってもらうことに。
(雅博さんは東洋大姫路高の時、甲子園でベスト8まで行ったという。その時のエースがのちオリックスから大リーグへ行った長谷川で本勝雅博さんは2番手投手としてチームを勝利に導いたという)
こうしてレンガを並べていき、最初に中途半端な隙間はできたが、本勝さんたちのサポートで事なきを得た。
あとは慣れるに従い徐々にうまくできるようになった。

そして1っカ月後(9月)、積み上げたアーチは18列。使ったレンガは4000個。支保工を外して、アーチは完成した!

しかし…

2017年9月17日に四国に上陸した台風18号は、DASH島にも被害をもたらした。
せっかくできた反射炉の中心・アーチが崩れてしまったのだ!
完全に乾く前に台風に見舞われてしまったのだ。数列ではあるが、これは痛い!
さあ、どうするのか?


以上、2017年9月24日夜7時・日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!」より

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新宿の屋上に最強のポリネーター(送粉者)ミツバチを呼ぼう!  [新宿DASH]

新宿に自然を取り戻す企画

TOKIOの新企画は、新宿に生き物と共生するエリアを作るという「新宿DASH」。
昔の新宿は山も川もある、豊かな自然に恵まれていた。それを利用した畑や田んぼ、雑木林などが多く広がる土地だった。
江戸時代には、白キツネ、サル、タヌキ、キツネ、カッパ(市ヶ谷の伝承=カワウソ)、シカなど多くの動物が生息していたという。落合ほたる=ホタルもいたようだ。
しかし、明治以降の近代化や戦後の急速な都市開発によって、自然が激減してしまったこの新宿を、人間と生き物が共に暮らせる未来の街をつくろう!というプロジェクトが始動した。

屋上にエノコログサがボウボウ〜それを狙ってバッタも来た

8月。21日連続の雨という観測史上の新記録に、農作物への被害に見舞われた関東地方であったが、新宿DASHの屋上の畑は事情が少し違っていた。
城島「葉っぱも丈夫そう」
川上さん「長雨で逆によく育ってる」
ここは新宿区荒木町の元大名屋敷の池の土を畑に使っているため、江戸時代の植物の種が発芽しているのを発見。「ヘクソカズラ」という植物の他に「エノコログサ」(イネ科)が伸びていた。
山口「やっぱさ、古い植物って強いね。甘やかされずに育ってる」
エノコログサは荒地でも水辺でもへっちゃらな強い植物だ。
城島「猫じゃらしだよね」
川上さん「昔の新宿にはよく生えてたんですが、今じゃまとまって生えてる所が減りました」

山口「エノコログサが食べられてる」
そこで山口は草むらをかき分けて1匹の虫を発見して、逃げるのを捕まえた。ショウリョウバッタだった。
川上さん「ショウリョウバッタは草原性の昆虫ですからエノコログサに惹かれて来たと思います」
城島「あ、いたいた。もう1匹」
川上さん「外から立派な羽で飛んで来たと思います」
山口「安全なところを探したんだろうね」
城島「居心地がいいんや」
確かに、この新宿DASHの拠点はエノコログサがもう何本も生えて、草むらになっている。
山口「ここに住んでもらおう」と捕まえたバッタを放した。
城島「増えてくれたらうれしい」

ベース基地に巣を作った。さあミツバチは来てくれるのか

ベース基地の屋上にミツバチを呼びたいと巣箱を作ったTOKIO。ミツバチは最強のポリネーター(花粉運び屋)で、屋上の作物に実を生らせてくれるからだ。
1万匹の群れがいるのは、ここから3kmの新宿御苑。ニホンミツバチは御苑の赤松の幹の空洞に巣穴を作っていた。この巣で新女王蜂が育つと、旧女王蜂は棲処を後に仲間を引き連れ飛び立つ習性があるという(分ぽう=巣分かれ)。ミツバチは分ぽうの前に偵察隊を送って、どこが良いか探す。この新宿の拠点に果たして来てくれるか?と待っていたら、

国分「あっ、飛んでる。ニホンミツバチでしょ」
この日は国分と川上さんが屋上にやってきた。見ればニホンミツバチを数匹屋上で発見。
川上さん「触角を動かしているから偵察バチの可能性が高いですね」
しかしなかなか巣箱の中には入ってくれない。そこで、TOKIOに養蜂を教えてくれた、福島の三瓶専次郎さんからもらったミツバチの巣と日本酒を混ぜた液体を巣の入り口に塗った。この効果は覿面(てきめん)で、早速偵察バチが入口に来て巣箱の中に入っていった。15分後に出てきて、しばらくして飛び立って行った。
国分「これで、この場所いいよと伝えたら決まる可能性ありますよね」
その1時間後、ミツバチが1匹、2匹とやって来て合計8匹が巣箱に偵察にやってきてくれた。
国分「これはひょっとするとひょっとしますね」

翌日、国分、川上さんに、今度は城島も加わって、屋上を観察に来た。
すると、ニホンミツバチが1匹巣箱の壁に張り付いたのを見た。危険がないか再偵察に来たものと思われる。しかし、壁から入口になかなか降りてこないのは、どうしてか?
一同が入口を見ると、
城島「あれっ、なんかいる!何これ?」
何か小動物が入口から頭を出していた。
国分「爬虫類系じゃない?爬虫類がいたの(ミツバチが)わかったんじゃないかな」
川上さん「爬虫類はミツバチをエサにすることもありますから」
国分「うわ〜!やられた!」
城島「ちっちゃいヘビ?」
国分は巣箱の屋根を取り除いた。すると、そこに現れたのは──
城島「ヤモリ!」
国分「新宿にヤモリ!?」
川上さんによれば、地面にいたヤモリが蛾などを追って建物の壁面を登りやってきたのではないかと言う。ちょうどミツバチをおびき寄せるうまそうな匂いの液を塗ったところなので、それに惹かれて蛾が来て、それを追っかけてヤモリが来たと、こういうわけではないかと言うのだ。
国分「ヤモリも愛する物件だったんだね。僕らが作った物件は」
城島「しかしいいことあるかも」ヤモリは昔から家の守り神として大事にされてきた。
国分「ミツバチとヤモリが共存できるといい」

そこで、国分と城島は木で「ヤモリハウス」を作って、屋上の巣箱から離れた場所に置いて、ヤモリをそこに入れた。
あとはミツバチハウスにハチが来てくれるかどうかだ?

しかし、2日経っても3日経ってもミツバチは来なかった。
国分が新宿御苑のミツバチの巣穴を調べたら、数が少なくなっており、これは引っ越してしまったあとらしいことがわかった。
その後新宿区役所の職員から、高田馬場の東にある水稲荷神社と甘泉園公園の緑地にミツバチがいるとの情報が寄せられ、行ってみると果たしてミツバチたちはいた。樹木の小さな穴に出入りするミツバチたちを発見することができた。ここは日陰で緑が多いし、何より水がある。ミツバチにとって絶好の条件を備えた場所なのだ。
国分「ベース基地ももっともっと棲みやすくしていくべきだね」
城島「まだまだやることあるわ」

次にTOKIOがとりかかったのは、水辺作りだった。さあ、ミツバチは来てくれるのか?


(2017年9月3日放送「ザ!鉄腕!DASH!」より)
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松岡昌宏が遠山金四郎を熱演〜9月25日TBS系で時代劇『名奉行!遠山金四郎』を放送 [松岡昌宏]

ご存知・桜吹雪の刺青判官・遠山金四郎

舞台『ダニーと紺碧の海』が好評だった松岡昌宏が、今度はテレビ、2017年9月25日(月)夜8時TBS系で放送の『名奉行!遠山金四郎』に主演する。

松岡は「遠山金四郎を僕が演じるとは夢にも思っていなかったので、ウソだろうというのが第一印象です」と大役抜てきに驚き。自身の時代劇デビューが、16歳の時に松方弘樹さん主演の『大忠臣蔵』で、「この時たくさん勉強させていただきました。その松方さんが演じた遠山金四郎を演じられることは何かご縁を感じます」とのこと。

共演には稲森いずみ、加藤雅也、中原丈雄、渡辺麻友、平田満、原田美枝子、そして北大路欣也と豪華キャストが顔をそろえる。松岡は「北大路さんと久しぶりの時代劇の共演で、現場にいい緊張感がありうれしく思いました。所作などご指導いただき、勉強させていただいています」と充実感をにじませる。

地上波での時代劇が減っている昨今、3時間の特番ドラマを「大きなチャンス」ととらえ、「こんなにおもしろい作品があるぞと皆さんにお知らせして、金さんを知らない若い世代にもご覧いただきたいですし、時代劇ファンの方々には懐かしくご覧いただきたいと思います」と意気込んでいる。

(2017.8.29 ORICON NEWSより)


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【多摩川スペシャル】多摩川のアユ大調査! タヌキ、テンの他キツネ?もいた [DASH海岸]

東京湾を多様な生き物が棲める海へ

東京湾の工業地帯の一角にある横浜DASH海岸は、今年で7年目。さまざまな工夫を施して生き物たちを呼ぼうと努力した甲斐あって、工場に囲まれているとは思えない透明度の水を実現。環境が良化した結果、生き物たちも予想を超える種類が集まり、しかも繁殖している。

DASH海岸には夜光虫とボラ稚魚の大群が

2017年5月、城島、山口、木村さんは横浜DASH海岸で夜光虫が増えて光っているのに驚いた。
通常、夜光虫は7〜8月が繁殖期。5月に海岸に押し寄せているのは、5月の日照時間が近年で最長を記録し、海水温が上昇したからと推測する。
そのためDASH海岸は、このプランクトンの夜光虫を追ったボラの大群で埋まった。
ボラは成長ごとに名前を変える出世魚でもある。
2〜3cm=ハク、4〜10cm=スバシリ、約25cm=イナ、30〜40cm=ボラ、40cm以上=トド
という。ここに来ているのはハクとスバシリ。
山口「するとアイツも来てるかな?」
城島「アユやね」
アユは秋に生まれて川を下り、冬の間は海でプランクトンを食べて大きくなる。春になると苔を食べに川を上っていき、秋には30cmに育ち「清流の女王」となる。
城島、山口は、海岸育ちのアユがちゃんと多摩川を上っているかが気になった。

多摩川でアユ調査

久々となった今回のアユ調査は、田園調布付近の多摩川からスタートした。
もちろん、東京都島しょ農林水産総合センターの安斎さんも同行する。
田園調布付近に仕掛けた定置網を手繰り寄せてみると、いるわいるわ、アユばかり数100匹。そのうちの1匹を水槽に入れた。
山口「うわ、でっかい!」
昨年同時期に比べて倍くらいありそうだ。約10cmに成長している。
安斎さん「大きければ堰を越えられる」

ところがこの数日後、日野付近の堰に行ってみたら、大変なことが起きていた。
堰がカラカラなのだ。
城島「あかんわ」
安斎さん「こんなに水が少ないのは初めて見ましたね」
川の水が少ないため、いつもなら滝のように水が流れる堰も乾き、水位も低い。したがってアユが1匹もいないのだ。記録的な晴天続きとなったため、川の水が少なくなってしまったせいだ。
山口「アユはどこにいるのかな?」
一行は別の場所を探した。岩陰では山口がイシガメを発見。また、草むらでは山口が「先生」と呼ぶスッポンも発見した。このスッポンは大きかった。しかし同じく山口が抱いた新宿(新宿DASH)のスッポンは推定40歳以上で70cmくらい、これは推定30歳くらいで約50cmだ。
スタッフはでかい魚を発見。安斎さんと山口がこれを追い込み捕獲したら、体長1mはある超特大のマゴイだった。雑食で何でも食べ、アユも食べるとか。
安斎さん「アユはこいつらに食べられたか、こいつらに追い出されたか?」
アユを追って一行は流れの合流点へ。そこで魚が跳ねるのを発見。
木村さん「あの跳ね方はアユだね」
安斎さんが投網で捕まえると、入っていたのはオイカワだった。きれいな水を好む魚で多摩川では一時絶滅しかかったが、近年の水の浄化でまた戻ってきたのだ。
投網の中にはアユもいた!体長15〜20cm。

6月、多摩川にも雨が降り調査を継続

6月上旬になるとようやく恵みの雨が3日間連続で降った。くだんの堰にも水が流れ、アユたちが登っていくのを確認できた。

それから2週間後、八王子付近の多摩川で調査。山口が箱眼鏡で覗くと岩の苔がそぎ落とされていた。
山口「ここは良さそうだね」
水中にカメラを仕掛けて見ると、アユが動くのが見えた。しかしその後を追いかけるようにニョロニョロが泳いでいた。それを山口が素早く捕獲。
木村さん「ヒバカリだね。昔は毒があると思われていて、その日ばかりで死ぬと、いうことからヒバカリと呼ばれてる」潜水能力が高く、別名「川のネッシー」。川では小魚を食べ陸では両生類などを狙う水陸両用のハンターである。だが、小型なので成長したアユを襲うことはないという。
付近の水辺を城島、山口がさらに探索すると、哺乳類の足跡を見つけた。その跡は細くて長い。丸っぽいクマのものではなさそうだ。付近には木の茂みがあり、その向こうは民家を挟んで山へと続く地形。
城島「じゃあ、仕掛けますか」
一行は「トレイルカメラ」(体温に反応/最大120秒撮影)を2台仕掛けた。
木村さん「足跡を見ると何往復もしてますね」

何と「テン」がカメラに写っていた

3日後、トレイルカメラ(川へ向けた城島カメラ)からSDカードを取り出し、パソコンで見てみる。6月23日深夜1時のものだ。
城島「何だこれ?」
タヌキのような動物が写っていた。タヌキは水に潜らないからアユには被害はないという。
城島「これがタヌキだとしても足跡が一致しない」
タヌキの足跡は指が4本で肉球が丸いが、川の足跡は5本で細長い。
次に6月23日早朝4時のものを見ると、そこにはアオサギが写っていた。
山口「アオサギはアユ狙いでしょ」
すると、茂みからタヌキみたいな動物がスルスルっと出てきてアオサギに近づいた。次の瞬間それを察知したアオサギは飛び立って行った。
城島「タヌキがアユを守ってるみたいな」(笑)
山口「それにしても足跡は?」

次は森へ向けた山口カメラの番。6月24日午前4時台のものだ。それにはカメラの前をウロウロするフサフサ毛の動物が。
城島「何だこれ?襟巻きみたいな」
山口「細長く尻尾が白くない?カワウソもっと黒いよね」
さらに2本目を見ると、これには静止した姿がはっきり写っていた。
城島「これ、昔DASH村で見た」
山口「テン!鳥の巣箱に入ってきたやつ」
イタチ科で木登りが得意。水辺でもエサを捕まえる。
山口「こいつか、足跡の正体は」
城島「足跡が5本5本でテン…失礼いたしました」(笑)
木村さん「私は見るの初めて。準絶滅危惧種です」
テンの毛皮は高級でコートが100万円もするものも。それで乱獲が進み数を減らした。
山口「過酷だね、多摩川も」

しかしアユの本当の敵は川の中にいた!

テンはあくまで水辺まで。アユの本当の敵は水中にいたのだった。6月24日午前5時台のものを見ると、川で跳ねるものが写っていた。
山口「泳いでる、顔出した」
多摩川漁協の人「キツネかな」「かなり増えていますよ」
食べる人も捕まえる人もいないので増殖中という。
そこで多摩川・奥多摩のネイチュアガイドの土屋さんに協力を仰いだ。4年前ナマズ獲りでお世話になっている人だ。
まず仕掛けを作る。針にアユに似せた光物(動物の毛やプラでキラキラしたもの)のルアーを着ける。ルアーを糸に数個連ねて、ウキとともに水中へ。これを2箇所仕掛けた。
しばらくしてウキが見えなくなった。そこへ駆けつけ山口が網ですくうと、
木村さん「キツネだ。間違いない」
コイのようなでかい魚。これがキツネだった。
山口「何この顔、キモクない?鼻の下伸びすぎ」
顔が長くキツネに似ているので、その名がついた。正式名はニゴイ(似鯉)。体長1m以上・寿命10年以上。最大の特徴は口が大きいことで、生態系を乱すことから、在来種なのに駆除の対象となっている。
多摩川漁協「徐々に登って来て、中流まで来てる」

キツネ(ニゴイ)を試食

木村さん「食べましょうよ。食べたことないけど」
関東では骨が多いので食べられていないが、琵琶湖では塩焼きや煮付けで食べられているとか。
5時間泥を抜いた後、料理上手の土屋さんにさばいてもらった。
さばくと薄ピンク色のきれいな身。これを「塩釜」にする。
一方、ニゴイのあら・醤油・酒・砂糖でタレを作り、あぶったニゴイに塗る。また、タレをご飯に混ぜ、これに錦糸卵・紅生姜・しそ・ゴマを加える。これに焼いたニゴイを散らせば「ニゴイちらし寿司」の完成。

まずは塩釜から。
山口「うまい!」
木村さん「ふわふわですよ」
漁協「淡白」
木村さん「川魚の臭みがないですね」
次に「ニゴイちらし寿司」。
山口「うわーこれまた全然ちがいます。こっちは身がしっかりしてますね。紅生姜との相性もいい」
??「ニゴイにコイしちゃった」
山口「あれ?リーダー?」
※この日リーダーは不在。

なお、ニゴイは冷たい水が苦手で、八王子の中流まで。それから先の上流ならアユも安心。
というわけで、後日上流を調査すると、7月、アユは17cmになっていた。追い星(おいしい苔をたくさん食べると出る)もあり、芳い香りもした。
一行は、多摩川のアユが増水や猛暑を乗り越え、大きくなって最上流へ行くことを願った。


以上、2017年7月16日夜7時・日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!」からでした。

【ザ!鉄腕!DASH!公式HP】http://www.ntv.co.jp/dash/


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新宿の屋上に最強のポリネーター(送粉者)ミツバチを呼ぼう!  [新宿DASH]

新宿に自然を取り戻す企画

TOKIOの新企画は、新宿に生き物と共生するエリアを作るという「新宿DASH」。
昔の新宿は山も川もある、豊かな自然に恵まれていた。それを利用した畑や田んぼ、雑木林などが多く広がる土地だった。
江戸時代には、白キツネ、サル、タヌキ、キツネ、カッパ(市ヶ谷の伝承=カワウソ)、シカなど多くの動物が生息していたという。落合ほたる=ホタルもいたようだ。
しかし、明治以降の近代化や戦後の急速な都市開発によって、自然が激減してしまったこの新宿を、人間と生き物が共に暮らせる未来の街をつくろう!というプロジェクトが始動した。

モンシロチョウがやって来た

ベース基地の屋上に作ったTOKIOの畑に去年のクリスマスにTOKIO全員で蒔いた種は三瓶明雄さんからいただいた種。
これらが発芽し、順調に育って成長した。4月、ほうれん草には花が咲いた。5月、カブの花が咲きその後実がなった。カブはアブラナ科の花で、ナバナ、カブ、白菜はみなその仲間で「菜の花」と呼ぶ。
カブの花が咲いた時、モンシロチョウがやって来た。今や都会ではなかなか見られなくなったチョウだ。
モンシロチョウの行動半径は約2km、周辺のどこかの緑からベース基地の屋上にやってきたもの。
「来てくれたおかげで明雄さんのカブの種がまたつながる」と山口は喜んだ。
つまりモンシロチョウは花粉を運ぶポリネーターなわけだ。

5月下旬、屋上のホウレンソウ畑の横に妙な草が生えていた。オオイヌタデだ。生物専門家・川上洋一さんによれば池の底で眠っていた種が日光によって芽生えたのだろうという。この土は新宿荒木町(大名屋敷)の池の土だから、江戸時代の草である。
川上さん「この花はいろんな生物を呼ぶでしょう」
また、小さな芽を発見。川上さんはこれを「ヘクソカズラ」だという。秋になれば実がなり鳥などを呼ぶという。しかし実になるためにはポリネーターが必要だ。

ベース基地に巣を作りミツバチを呼びたい

最強のポリネーターを調査しに、山口と川上さんは新宿御苑へ入った。ここは江戸時代、内藤駿河守の屋敷だったところで、江戸時代以来の庭園と自然がかなり残されているところだ。
ここで山口はニホンミツバチを見つけた。銀座などで飼育されているのはセイヨウミツバチで環境に強いが、ニホンミツバチは豊かな自然環境じゃないと棲めない。ミツバチは赤松の木の幹の空洞に巣穴を作っていた。調べると新女王蜂の大きな室が見つかった。新女王蜂が育つと、旧女王蜂は棲処を後に仲間を引き連れ飛び立つ習性があるという(分ぽう=巣分かれ)。
TOKIOは福島DASH村で養蜂を学んでいたから、山口もミツバチに詳しい。
新宿御苑からベース基地まで3km。行動半径はまさに3kmだから、ポリネーターとしてのミツバチを新宿DASHのベース基地に呼ぶには、松や杉などの針葉樹を棲処として作れば可能性は大いにある。

ならばというので、早速山口は自慢の大工技術を駆使して巣箱作りに取り掛かった。


(2017年6月9日放送「ザ!鉄腕!DASH!」より)
【ザ!鉄腕!DASH!公式HP】http://www.ntv.co.jp/dash/


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絶滅危惧種の「イシガレイ」が来た!!「ヨコハマ」の学名がある「マコガレイ」とともにDASH海岸を「カレイの王国」にしたい [DASH海岸]

東京湾を多様な生き物が棲める海へ

東京湾の工業地帯の一角にある横浜DASH海岸は、今年で8年目。さまざまな工夫を施して生き物たちを呼ぼうと努力した甲斐あって、工場に囲まれているとは思えない透明度の水を実現。環境が良化した結果、生き物たちも予想を超える種類が集まり、しかも繁殖している。

DASH海岸はボラの子供で大にぎわい

2017年5月、城島、山口、木村さんらが横浜DASH海岸にやってきたら、そこはボラの子の大集会場だった。
無数のボラの子が所狭しと泳ぎまくっていた。城島、山口が水につかる足元にも、沖30mのところもボラの子が押し寄せピョンピョン跳ねている。
城島「うわー!なんぼおるの!?」
木村さん「渦巻いてる。水族館」
山口「これ今までで一番じゃないですか」
木村さん「一番だねえ、見たことない」
ボラは江戸前の代表格の魚で、昭和30年代までは洗いや田楽などで食べられていた。縁起の良い魚(ボラのように出世を)でもあった。しかし近年、汚れた海でも棲めるため汚染された「食べられない魚」ともされてきた。きれいな海では刺身などが絶品の魚である。
DASH海岸を作ったばかりの頃(2009年)にはボラも棲めないヘドロの海だったのを、干潟造りをしてからその年の6月に初めてボラの子が見られたのだ。
それから8年、めちゃくちゃに大量のボラの子が押し寄せてきた。
城島「この大きさだとハクですか」
木村さん「そう、ハク」
ボラは成長段階で呼び名が変わることから「出世魚」とも呼ばれ、2〜3cmが「ハク」、約15cmが「オボコ」、約25cmが「イナ」、30〜40cmが「ボラ」、40cm以上を「トド」と言う。「トドのつまり」(結局・つまるところ)の語源ともなっている。
こんなに大量発生したのは?
城島「やはり干潟ですか?」
木村さん「そう、干潟を目指してきてるんですよ。藻を食べに浅瀬にやってくる。付近に浅瀬ないですから」
山口「それほどここが良くなってきてるんだなあ」
城島「これならカレイの王様も来るんじゃないですか」
木村さん「来ると思いますよ」

絶滅危惧種「イシガレイ」発見!

それはTOKIOがずっと棲み着いて欲しいと願う「マコガレイ」のことだった。
東京湾には昔からマコガレイが多く、特に横浜で多く獲れるから「ヨコハマ」という学名がついているほど。
ところが最近では数が激減、ヒラメより高い高級魚となっている。
きれいな砂地に棲み、小魚や甲殻類など小動物が大好き。
木村さん「ちょうど今の季節(5・6月)カレイの子が浅瀬にやってくるんです」
この大量のボラを狙ってカレイの子が来ててもおかしくないと、一同は酒粕とニンニクを混ぜ合わせたエサを作り(カレイはアミノ酸の匂いが大好きだから)、海に仕掛けてカレイを待つことにした。これは江戸の頃より使われている「もろこ漁」(もろもろの小魚を獲るのが由来)とも呼ばれている。
2年前はこれを筒に入れて一晩待ったら絶滅危惧種の「ニホンウナギ」が入っていた。
エサのそばにカメラを設置して観ると、真っ先に「キビレ=キチヌ」が来た。
山口「流れが速くなった。いや流れじゃない魚のヒレだ、何だスズキか」
木村さん「大きさからするとスズキですね」
次に来たのは海岸の主「ミシシッピアカミミガメ」。ただ通り過ぎただけだった。
次はでっかい顔が写った。「カワウ」だ。海岸最強のハンターだ。
次に砂に隠れつつ移動する魚が写った。
城島「ついに来ましたよ」
学名「ヨコハマ」幻と言われる「マコガレイ」の赤ちゃんか?
その後をヤドカリが歩きその後をもう1匹のカレイが砂地を這うように進んで来た。
山口「けっこういるんだ」
城島「調べたいですね」

東京湾には12種類以上のカレイがいる。「マガレイ」「ホシガレイ」「マツカワガレイ」「ヌマガレイ」「ナメタガレイ」「マコガレイ」などだ。
そこで網で追い込んで捕まえることにした。城島と山口が深いところから波打ち際まで追い込んで捕まえたのは…
小魚に混じって跳ねたカレイ、これを水槽に入れて観察。
山口「カレイが来てくれてうれしい。東京湾にカレイが帰ってきた!」
城島「でもちょっと、特徴的な柄」
木村さん「これね、大事件です。これね、マコガレイじゃなくてイシガレイなんです」
城島・山口「えっ?」
木村さん「カレイは全般的に減ってきたんですけど、イシガレイはゼロに近いぐらい減っちゃったんです」
「マガレイ」「マコガレイ」と並ぶカレイ御三家の一角が「イシガレイ」。江戸時代からカレイと言えばイシガレイのことだったが、近年数が激減、東京湾では「幻」クラスとなっている。
木村さん「3年前、横浜市はこれが見つかったという記者発表をやったくらい」
横浜市の調査で平成25年5月に14年ぶりにイシガレイの稚魚を確認した旨の記者発表が行われている。
山口「(深海の古代サメ)ラブカとどっちが貴重ですか?」
木村さん「私的には甲乙つけがたい。東京湾の環境を扱っている人間にとっては、内湾でイシガレイが見つかる方が嬉しいでしょう」
城島・山口「そうですか」
木村さん「特徴的なのは白い点、マコガレイより若干口が大きい」

山口「これ生まれてからどれくらいですかね」
木村さん「4ヶ月くらい」
子供でも大人と変わらぬ能力で砂地に潜る。
山口「もうわかんない」
城島「潜りの天才だ」
別名「海の忍者」とも呼ばれている。
城島「砂地が大事なんですね。硬くてもダメだし泥みたいにやらかすぎてもダメだし」
木村さん「横浜は半農半漁が多かったんですが、カレイが干潟で見れると、そろそろ田植えの季節だね、ってわかって田植えを始めたんですよ」
そう言えば福島での「ふくおとこ」の田植えは5日前だった。
城島「干潟をもっときれいにしてカレイにたくさん棲んでもらい”カレイ王国“にしたい」
山口「面白いね」

以上、2017年6月18日夜7時・日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!」からでした。

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TOKIO「新男米」の品種改良米「ふくおとこ」を田植えする [福島DASH村]

福島DASH村で17度目の米づくり

新男米をさらにグレードアップへ

明雄さんの教えに従ってDASH村で米づくりを開始したのは2001年の春。
日本にある米の品種356種類から、味と香りが良い「ひとめぼれ」と寒さに強い「たかねみのり」いもち病に強い「ふくみらい」をかけ合わせて作ったのがTOKIOオリジナル米の「新男米」だ。
毎年収穫の際に種を残しながら、大震災を乗り越え作り続けて来て、今年で17年目となる。等級も最高の一等米の仲間入りまでできた。
しかし、米食味鑑定士・入口寿子さんから、新男米は「旨味が長続きしない」と指摘された。これは隠し味となる雑味が足りないことが原因だと言われた。
そこでTOKIOは品種改良に取り込むことにした。
雑味を補う米として選んだのは「チヨニシキ」。これは三瓶明雄さんが残してくれた品種だ。
今年の米作りはこの新男米の品種改良が中心となった。

新男米×チヨニシキ=107粒

新男米とチヨニシキの結婚は、雄しべを取った新男米のめしべにチヨニシキの雄しべの花粉を付着させる「花粉交配」で行う。
品種交配は、なかなか大変な作業だ。モミの先端をハサミで切り、中の雄しべを除去するのだが、ミリ単位なので、作業は難航した。これには大工仕事や土木作業が得意な山口も、雄しべの幅が0.3mmという細かい作業。一つのモミから6本の雄しべを取り除いたところへチヨニシキの花粉をかけるのだ。
秋、種を確認したら、交配したのは20株。交配に成功したのは全部で107粒(成功率約3%)だった。

2017年春、この種を苗床に入れた。
5月、山口が芽の出具合を確認したら、まったく芽が出ていなかった。
すわっ!失敗か!?山口は落胆した。
そこで、福島DASH村の協力者・難波さんと一緒に、苗を温めるシートをかぶせた。
難波さん「最後の望みだね」
1週間後、城島も加わって苗の出具合を見たら、何と、芽が出ていた!
山口「やっぱり温度管理は大事なんだね」
しかし、発芽を数えてみたら57個だった。

 交配4000→タネ107→苗57という状況だった。

山口「ここからだな」
城島「どこまで伸びるか?」
山口「強く伸びてくれるといいなぁ」

そしてここからの成長は早かった。3週間後の5月下旬、すくすく伸びた苗を見ることができた。
だが、新男米の苗に比べて茎が細いのが気になるところ。葉も少なく色も薄い。
城島「はね返りの感じも弱い」手でなぞっての感触だ。さらに苗床を持ち上げて下を見ると、根張りも弱かった。
山口「根に太さが感じられないから、心配だらけ」
難波さん「でも植えてみないことにはわからないから」

新品種の名前は「ふくおとこ」に決まる

というわけで、TOKIOは新品種の田植えを行うことになった。
城島「17度目の米作りはここからがスタートや」
57本だから畳10畳分の田んぼだった。
山口「ちっちゃ」
城島「新品種の名前どうしようか?」
山口「チヨニシキ×新男米→チヨ男」
城島「なんか弱いなあ」
山口「ふく、ふくおとこ、はどお?」
難波さん「ああ、いいですねえ」
城島「福島のふくと男米の男で“ふくおとこ”!」

17度目の田植えは2人で十分だった。
いつもなら村の仲間たちと1時間かけていた田植えも、今回はものの10分で終了した。
このあと、村の仲間たちがやってきて、田植えの成功を祈って豊作祈願の食事会。
新男米のおにぎりを七輪で焼いて、孝子さん特製の新男米を使った味噌をつけてさらに焼く。香ばしい佳い香が漂ってくる。
このこんがり焼き立てをみんなでパクついて新品種「ふくおとこ」の成功を祈った。


以上、2017年6月18日放送の「ザ!鉄腕!DASH!」からダイジェストで紹介しました。

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